何時間も熱中している

プロゲーマーと言われる人たちは本当に毎日何時間も熱中しているのでその集中力というのは凄まじいものがあると思います。やはり、好きで楽しむ分には良いのですが、それが仕事になってくるとなるとやはり大変だなぁと感じずにはいられません。

基本的には好きなことをするのが一番なのですがさすがに一日中部屋の中に籠って外出できないというのは苦しいですからね。もちろん、個人的にゲームで遊ぶのは好きなのですがやはりそれが人生の全てとなってしまうとさすがにちょっと考えてしまいます。

特に何年もそういった生活を続けている人というのは体力がかなり落ちていると思うのでもう他の人と同じような暮らしをすることはできません。一度そうなってしまうともとに戻すためのトレーニングが必要になるのですがそれもできない環境にあるわけです。

もちろん、若い内はそれでも全く問題ないかもしれません。しかし、年齢を重ねていくうちにその影響というのは確実に現れてしまいますから下手したら走ることができないということになってしまうでしょう。これってさすがにヤバくないですかね。

やっぱり、自分で買い物とかが全くできなくなってしまうというのは思った以上に深刻な問題ですからその辺は十分に考えておくことが必要です。そうしないと、例えば40代で一種の介護が必要になってしまうということも考えられますし。

まぁ、それでも良いと本人が言うのであれば止めることはできないかもしれませんが。その人にとってゲームというのが人生そのものなのであれば他人がとやかく言うべきではないでしょう。結局どう生きるのかというのは本人が決めることですからね。

ちなみに、そういった人達に話を聞いてみると一度遊んだゲームを売るという発想はないのだそうです。やはり、これまで歩んできた道のりそのものですからそれを処分するということはその人達にとって自分を否定してしまうことに繋がってしまうのかもしれません。